一進流珈琲屋ブラジルサントスNo.2 100

サントスの最高No2以外は一粒たりとも混ざりません。
だからこの「軽さ」
「あっさり」「さっぱり」「すっきり」

南米大陸のほぼ半分の面積を占める広大な国土は、気候温暖で適度な雨に恵まれ、「コーヒー大陸」の名にふさわしく、世界総生産量の25〜39%を担い、現在も世界第1位のコーヒー生産・輸出国である。
   サントス・リオ・ビクトリア・バビアなどに分かれるが、サントスがブラジル珈琲の最高級品であることは周知の事実。

ブラジルのコーヒーは、栽培面積が広く、気象条件の差も大きいので、各地域特有の香味を持つ。ブラジル珈琲は「特徴の少ない中性の味」と表現されることもあるが、あの広大な面積のあの膨大な産出量をひとまとめに表現することなど、狂気の沙汰だろう。
今はブラジルにもブルマン同様「No1」と言いたい人がいるかもしれないが、昔最高品質をあえて「No2」と呼んだ奥ゆかしさを忘れられない。
良質の豆を選ぶこと、それに合う焙煎をすることが、特に要求されるのが「サントス」である。
  • 750円(税込)
豆の状態
パック(100g)

型番 S15